革のトートバッグ|イチオシ商品を厳選ピックアップ

 

そのデザインと機能性から、多くの人が使用しているのがトートバッグです。ですが、たまにはちょっと変わったデザインのものを選びたい、もしくは長く使い続けられるものを選びたいと考えている人もいるでしょう。そんな方に勧めたいのが、革のトートバッグです。革であれば使えば使うほど味わいが増しますし、他の人とデザインがかぶってしまう、そんな悩みとは無縁です。

 

たとえば、男性のトートバッグとしてお勧めしたいのが「ヴェルデカーフ・コンドルセトート」です。こちらは西洋甲冑をモチーフにした「マルコ」シリーズのトートバッグであり、デザインのインパクトでは他のバッグの追随を許しません。使われている革は生後6ヶ月の仔牛の革「カーフ」を起毛させて、オイルに付け込んだというカーフベロアになっています。起毛させているため、光の当たり方によって表情が変わってくるデザインにもなっています。光の射し込む角度や時間帯によって、その色や光沢が微妙に変化しますので、持ち手も持ち歩くのに飽きないようなカバンになるでしょう。

 

さらにそこに、イタリアの最高級皮革である「ブッテーロ」が持ち手や底の部分に使用されており、個性的なカラーとデザインを楽しめる作りになっています。こちらはハンドル部分が長めに設定されていますので、手持ちスタイルでも肩かけスタイルでも両方を楽しめる作りになっています。サイドには大きめのポケットもついていますので、単行本サイズの本であれば楽に入れることができます。また、カバン自体もA3ファイルがそのまま入る大きめのサイズですので、荷物を選ばないのも嬉しい点です。

 

そこまでカジュアルダウンしたくないという場合にお勧めなのが、ナチュラルタイプの革トートバッグです。「パティーナ・フュルストトート」は、イタリアのヌメ革を贅沢に使用した薄型のトートバッグです。ヌメ革は植物の渋、通称「ベジタフルタンニン」のみでなめされたイタリアンレザーであり、革そのものの美しい仕上がりを楽しめる一品になっています。素朴なデザインながら、長いこと使い続けられるのも購入するきっかけになるのではないでしょうか。その色ムラやシワは、職人が手作りしていることから滲み出て来た個性です。長いこと使い続けると、ベージュからアメ色に変化していくのがわかるでしょう。大事に使用すれば、なんと生涯にわたって使い続けられるほどの頑丈さを持ち合わせています。さらにマチの部分が薄くなっていますが、たとえば雑誌は4冊ほど収納できる収納力がありますので、いざという時には頼りになりそうです。いつまでもスマートでいたいという男性にはお勧めの、スタイリッシュに持ち歩けるトートバッグです。

 

http://cocomeister.jp/fs/cocomeister/3020/23000032
http://cocomeister.jp/fs/cocomeister/3020/23000041