馬革の革バッグ|イチオシ商品を厳選ピックアップ

 

革バッグとひとことで言っても様々な皮革の種類があるのをご存知でしょうか。皮革好きの人たちは素材によってシーンでバッグなどを使い分けてる方もいるほど革の素材によって与える印象は違うものです。たくさんの皮革の種類の中から馬革でできたバッグのイチオシをお教えしましょう。

 

まず、馬革とはホースハイドと呼ばれており、馬革の組織は牛皮と似ているといわれています。しかし馬革は牛皮よりも柔軟性があり皮の表面は牛皮よりもスムーズです。そんな馬革でできたバッグでイチオシなバッグ1つ目はエネヴァレの Enevare DISCIPLINE LINEという3WAYバッグです。
http://www.enevare.com/collection/discipline/index.html

 

このディシブリンラインといわれるシリーズの中でも一番の人気の型であり、3WAYバッグだけあり、機能性に優れています。バッグの印象からゾウさんの愛称で親しまれ、愛用者も大勢いらっしゃいます。他にはない個性的なデザインと立体的なフォルム、そしてなにより見た目よりも軽くとても軽やかに持つことができます。計9コも付いているポケット部が機能性を物語り、ショルダーストラップが付いているのでななめがけとしても使えます。

 

馬革は使い込むほど柔らかさが出て柔軟になり、味が増していくので皮革製品愛用者にも人気です。使い込めば込むほどにとても柔らかくなり使用感も良い感じにクタクタ感が出てアンティークのような渋さが出ます。熟練の職人によってひとつひとつ縫われているので細かい仕上がりになっていて長く使用することができます。もうひとつのイシオシはL.E.D.BITES METHOD#L馬革B4ブリーフトート です。
http://shop.gardens-led.com/?mode=cate&cbid=647230&csid=18&sort=n

 

 

鞄の聖地と言われている場所・豊岡で作られている馬革のバッグです。薄くしなやかな馬革と重厚な馬革との絶妙なマッチングから出来ているバッグで、キズが多いとされる馬革を洗いあげ、キズを目立たなくしてから焦がし加工と呼ばれる技法を施し何年も使い込んだかのような味わいの雰囲気を出しています。もちろん長く使っていくことでさらに味わいは増していき自分だけのバッグになることでしょう。

 

ショルダーにもなって機能性も高く、B4サイズのものがスッポリと入ってしまう大容量さが人気です。デザインの美しさや優れた機能性に定評を持つブランドだからこそ自信を持って送り出せる高級バッグのひとつです。メンズのビジネスシーンで愛用が目立ちますが、一段上の普段使いにも活用できるバッグです。

 

馬革のバッグは柔らかく優しい肌触りで人気があります。軽さも人気のひとつの要因でしょう。馬革のバッグは珍しいものとされています。なのでとても個性が出てその柔らかさに一度使ったらやみつきになるかもしれませんよ。馬革のバッグをひとつ持つことでさまざまなシーンに活用できますのでオススメです。