ココマイスター製品の特長・こだわり

 

ココマイスターでは日本人の職人が創り出す皮革製品を専門としています。他とは違う最上級な革製品で、ひとつひとつ同じものは2つとない製品創りにこだわりを持っています。

 

日本で一番皮革と縫製にこだわりを持つお店として2010年にココマスターはスタートしました。外国のブランドばかりが注目される今日、日本ならではの職人の技術と日本人ならではの細かい製品作りで日本ブランドをして確立させ、世の中の日本製ブランド力の向上をしたいという想いがあります。日本には日本人の伝統と高い質をということでココマスターは強いこだわりを持っています。

 

ココマイスターで使用している皮はイタリアから直接輸入しています。しっかりと革の選別を行い最高級の革選びをし、その中ならさらに傷がなく発色が良かったり、深みがあったりと製品に合う部分だけを使用しています。通常100センチ×100センチの革でも手作りの革製品店では9割ほどしか使用されないですが、ココマイスターではさらに厳しい基準のため7〜8割程度しか使用しません。それだけ使用する革の選別に厳しさを持っています。日本国内ではなかなか輸入できない革や日本人やアジア人にはどうしても出せない色を出すイタリアならではのイタリアンレザーを使用しています。上質にこだわった革で国内では見たことがない、触ったことがない革製品がココマイスターにはあります。

 

天然皮革は本当に奥深く、同じものは2つとありません。すべてにおいて色合いが違い、同じ手触りではないのです。そして使えば使えほどにその使用してきた歴史と共に深みが増していくものです。それが天然皮革の持つ面白さであり、愛らしさでもあります。そうったことを実感してもらいたい、そういったことで楽しんでほしいとココマイスターは想っています。

 

そして日本人の職人により縫製することにこだわりを持っています。日本人の職人さんはイタリアやフランスなどの本場を呼ばれるところの職人さんに負けていないどころか、日本人の持つ独自のこだわりと細かさ、繊細さにより勝っているといえます。ひとつひとつに想いを込めて丹精に作られる皮革製品は外国人の方が見ても驚きの技術でしょう。縫製が細部まで美しく、仕上がりに乱れがなく、不良品を生みません。人間が作り出すからこその味がそこには籠もっています。機械ではできない、そして日本人でなければ出来ないハイクラスな縫合によって製品を長持ちさせ皮革の深みとともに歩んでいけるしっかりとした縫製を施しています。

 

職人はこの道40〜50年越えの大ベテランで、どんな皮革でもひとつひとつ丁寧に縫製しています。職人だからこそのこだわりと技がつまった皮革製品となっています。日本人が生む出す製品はどこにも負けない高いクオリティがあります。