ルイ・ヴィトンの革バッグ|イチオシ商品を厳選ピックアップ

 

数多くのブランドを展開する、モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトングループ(LVMHグループ)。2011年には230億ユーロを超える売上を計上しており、世界中のブランドビジネスのリーダとして、名を轟かせています。

 

そのLVMHグループの中核をなすブランドがルイ・ヴィトンです。日本でも、古くから高級ブランドの代名詞として定着し、ブランド品には興味がないけれども、その名前は知っている、という方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。老若男女問わず人気のあるルイ・ヴィトンですが、男性用バッグも、牛革製品を中心に人気商品が多数あります。

 

ルイ・ヴィトンといえば、イニシャルのロゴをちりばめた「モノグラム・キャンパス」や、チェス盤のようなデザインの「ダミエ・キャンパス」が有名だと思いますが、普段のビジネスシーンで男性が使用するには、少し派手な印象を受ける方もいらっしゃるかもしれません。しかしルイ・ヴィトンには、他にも男性向けのシックな革製バッグが多数揃っています。今回は、ルイ・ヴィトンの素敵な革製バッグを、皆様にもいくつかご紹介したいと思います。

 

まずは、モノグラム・キャンパスと同じく、ルイ・ヴィトンの顔ともいうべき「エピライン」。麦の穂を模したパターンのカラーバリエーションが豊富なデザインです。最近は、大きなビジネスバッグを展開しており、ノートPCや書類を持って飛び回るビジネスマンにはお勧めです。

 

また、1993年 ルイ・ヴィトンで初めての男性向けラインとして登場した「タイガ・ライン」も人気デザインのひとつです。上質な革を使用し、落ち着いた色調と丈夫なデザインはビジネスシーンに最適だと思います。細かい線が入っているので、傷が目立ち難いのも人気の要因といえるでしょう。しっかりとした作りの斜めがけのショルダータイプは、カジュアルにも合うデザインですので、ビジネスとプライベート兼用として、様々なシーンで活用できるのではないでしょうか。

 

子牛革を使用した「ユタライン」は、とても柔らかいのが特徴です。傷つきやすい素材ではありますが、傷も一緒に楽しんで使うと非常にお洒落に見えます。革製品は、丁寧に長く使い続けることで、独特の味が出てくるのも魅力の一つだと思います。ユタ シャウニーMMは、同じショルダーバッグでもタイガとは違う雰囲気があり、その日の気分で使い分ける、なんていう楽しみもあるかもしれませんね。とても触り心地の良い素材ですので、ぜひ一度、手にとってその感触を確かめてもらいたい商品です。

 

いずれにしても、高級ブランドの革製バッグは決して安い買い物ではないかもしれません。しかし、良い素材でしっかりと作られたバッグを選び、丁寧に手入れを続ければ、長年に亘って使うことが出来ますので、自分だけの特別なバッグに成長させることも出来ると思います。

 

旦那様や彼氏へ革製バッグをプレゼントすることで、バッグと共に成長し、味わい深くなっていく男性を近くで見守り続ける、なんていう未来を2人で思い描くのも、とても素敵だと思いませんか。

 

<参考>
http://www.lvmh.co.jp/group/grow.html

 

http://members.jcom.home.ne.jp/ikekat2/vuitton/v_entrance.html

 

http://www.k-m-k-m.com/louisvuitton/